洒落にならない怖い話まとめぽぽぽ・・・

怖い話にはいい話もあるんだよ?

怖いけど切ない話

【人が一番怖い】その親子は部落の人間だった【悲しい】

今から語る話は、僕の母がまだ若かった頃体験した実話だ。いや、実話らしいとでも言っておこうか。あまりにも現実離れしているから、僕も今まで、誰にも話していないくらいだからね。だって話したところで、たぶん誰も信じてくれないだろうから。 僕の母は若…

なあ、先輩は何と住んでいるんだ?

730 :1/3:2005/08/16(火) 23:44:40 ID:7Z+JcDgM0 俺の職場での話 俺の職場の先輩は面倒見がいいし、仕事もスゲーってほどじゃないけど 確実で取引先からも指名で仕事が来たりする。 ただ、ちょっと困ったとこは異様に家族のことを大切にしてること。 奥さん…

戦後は終わったなんて言うが、あの人たちは今でも戦ってるんだ

あんまり怖くないが、終戦記念日ネタを一つ。 オレが坊主の修行に行ってた時に、先生から聞いた話。 先生は結構格上の坊さんなので、あちこちから祈祷や慰霊を頼まれるらしい。 ある時、サイパン(だったと思う)で戦没者の慰霊をしたいという某企業の頼みで…

俺は大声を出して泣いた。そしたら突然

去年のちょうど今頃の話なんだが。 仕事の関係で俺はほとんど日本にいなかった。 で、六ヶ月振りに日本に帰って来たんだよ。 帰ってきた港の直ぐ近くに祖母と叔父夫婦が住んでる家があったんで、土産持ってな。 んで、いつも通り「おいばばぁ!今年の夏は暑…

ネット上だけど親友って呼べる奴がいた

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica…

トムとジェリー

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。 トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知った…

愛している

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: 14.0px} span.s1 {font: 12.0px 'Helvetica Neue'} 当時、私は精神的に荒ん…

わたしはここよ

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 12.0px 'Helvetica Neue'; min-height: …

消えたカップル

これは妹が体験した話です。 怖いというより、悲しい話です。 妹が伊豆の海へ旅行に行った時の話です。夜、結構歩きにくい岩辺を友達と歩いていて、(浜辺ではないので足場が悪い) 花火をする場所を探していました。 で、前方にカップルが歩いていました。 …

彼女の猫

休みの日、する事もなくアパートの一室でゴロゴロしていると、 外から猫の鳴き声がしたそうです。 『うるさいなぁ。寝かせてくれよ。』 そうボヤキつつ外に出てみると、それは見覚えのある猫だったんだそうです。その猫は、その人が昔付き合いのあった女性の…

知的障害者

うちの近所に、とてもでかい2m近くある知的障害者(以下、池沼)の男がいたんです。 そいつは、いつも近所を走り回ってました。 走るときは決まって、「ヴぉわああああ~」と言いながら拍手をしながら走ります。 3~5mくらい走ると立ち止まり、しばらく…

がしゃがしゃさん

じゃあ、うちの実家に居た幽霊の話。通称「がしゃがしゃのおじさん」「がしゃがしゃさん」 基本子供にしか見えない。中学生ぐらいから自然と気にならなくなる。 なんで「がしゃがしゃ」かというと、鎧を着てるから。(鉄ずれの音がインパクトに残るようで) 少…

おじいさん

ある日、私は地元メンバーでオールをしていた。 明け方になって、家の方向が同じ友達と、二人で帰っていた。 横断歩道を渡ろうとした時、私は、確かに見た。 横断歩道の向こう側に、お爺さんがニッコリ笑って立っている。田舎の薄暗い明け方。 人の姿も珍し…

ケーキを3回食べたら

私は今は亡き妹に小さい頃、不思議な指摘を受けたのを思い出しました。 今の今まで忘れていたのですが、このスレで思い出したので書きます。 妹が6才。私は8才。仲良く絵本を読んでいたんです。 その時、妹は突然絵本とは関係ない話をしはじめました。 「あ…

へいたいさん

子どもの頃、いつも知らない人が私を見ていた。 その人はヘルメットをかぶっていてえりあしに布がひらひらしてて、 緑色の作業服のような格好で、足にはほうたいが巻かれていた。 小学生になってわかったが、まさに兵隊の格好だった。その兵隊さんは私が1人…

双子の姉妹

うちの姉が双子なんだけど 双子の姉の方(以下、『双子姉』)には、園児の頃からのボーイフレンド的な人が居たのね はっきり告白したりとかは無いけど好き同士、みたいな でもその人、高校二年の時に死んじゃったんだ で、その人の四十九日の翌朝 双子妹の方が…

アメリカ人と日本人

うちの母方のバアちゃんの話。 母方のジイちゃん、バアちゃんはアメリカ人で、うちの父は日本人、母はアメリカ人。出張でアメリカにきていた父。 交際は、当時むちゃくちゃ反対された。 特にバアちゃんが、「日本人だけはダメ」と猛反対。 しかし、母も、そ…

窓際のほほえみ

あの夜、僕の身に起きた出来事は、3年たった今でも忘れることができません。 あれは、まだ僕が大学に通っていたときの出来事です。 夏休みになり、毎日バイトに明け暮れていました。 その日も夜の10時くらいまで働いていました。その日は風が気持ちよくて…

切ない同窓会

昨年の話です。 昨年の盆、中学校の同窓会へ行ってきたんです。 もう25年前の同窓会で、太ったり痩せたりで誰だか分からない人もいたりして、 卒業アルバムとにらっめこでした。私が通ってた小学校はマンモス校で、クラスが9組までありました。 1クラス…

自衛隊員と少女

自衛隊に入隊している友人が語ってくれた悲話である。 以前、彼はN県の駐屯地に駐屯しており、山岳レンジャー(特殊部隊)に所属していた。 この話はその上官(A氏)の身に起こった事である。 十数年前の夕方、付近の山中において航空機事故が発生した。山…

ゲームボーイ

俺さ、産まれた時から酷い小児喘息だったのよ。 夜中にかーちゃん起こして病院連れてってもらうなんてしょっちゅうだったし、 小学校あがって更に病状が悪くなって。もちろん体育なんかでれないし、 みんなと外で遊ぶ事すらできなかった。んで、小五になって…

恋仲

オレが小学生のとき、親父が家を建てた。 念願の一軒家で家族皆喜んだ。 しかし引っ越し後ほどなくして女の幽霊が出るようになった。 俺は見たことがないのだが、両親は深刻になやんでおり、特に母は気を病んでしまい、家は大変だった。そんななか、正月には…

俺の天使

俺の妹さ、俺が17の時死んだのよ。今からもう8年前。まだ6歳でさ。末っ子で、男兄弟ばっかだから、兄貴も弟も猫かわいがりしてたね。でも、元々病弱でさ、ちっちゃくてさ。でも、めちゃくちゃ可愛くてさ、ちょっとしたことでも、泣くんだよ。「兄ちゃん…

夜の山中で老父婦がかまくらの中にいた

正月休みに実家に帰ってる途中、スリップして事故った友達の話。友達の話そのまま書くから、人称『俺』形式で書きます。山の中で深夜、車も通らないし当時携帯も無いから最悪。トボトボと山道を歩いていると、一台の車が道路のわきに止まっているのを発見。…

急に友を思い出した

p.p1 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px '.SF UI Text'; color: #454545} p.p2 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px '.Hiragino Kaku Gothic Interface'; color: #454545} p.p3 {margin: 0.0px 0.0px 0.0px 0.0px; font: 17.0px '…